◆2026年度初回のサバゲー部を開催!
こんにちは。エアガンへの投資が止まらない、プログラマーのカナです。
新年度が始まり、新入社員を迎えた中で2026年度初回のサバゲー部が開催されました!
※2025年度「サバゲー」関連のブログ
・サバゲーやろうぜ!
・第二回サバゲーやろうぜ!
・第三回サバゲーやろうぜ!
◆今回の開催概要はこちら
形式 : 貸し切り開催 (有志メンバー主催)
当日の朝はまだ少し肌寒く、ちょっと寒いねーなんて雑談をしつつフィールドに向かいましたが
フィールドに到着する頃には日が昇って適度な気温になっていました。
前回の開催よりも気温が高くなっており、こまめな水分補給を意識して遊びます。
自然の中を走り回る時は、多少暑いくらいの方が良い汗をかけますね!
◆当日の様子
今回のフィールドは前回同様、縦に広い森の中のフィールドです。
土嚢やドラム缶などの遮蔽物が配置されていたり、フィールド中央には急斜面があったりと、
自然地形を活かしたフィールドでした。
森の中のフィールドということで迷彩色の服を着たメンバーの潜伏が驚異的でした・・・!
迷彩色でなくても、木の陰や背の高い草むらを活用して潜伏するアサシンもいました。
また、フィールド中央の急斜面は、斜面下側のチームが、どうやって撃ち下ろしてくる敵を突破するか、
斜面上側のチームは、いかに斜面を登らせないようにするか、といったお互いの戦略がぶつかる
とても楽しいフィールドでした!
▽木陰に潜伏。低い姿勢で待ち構えます。![]()
前述した通り迷彩でなくても潜伏は出来ます!
こうしてフォーカスされた写真であれば、わかりやすいのですが
実際のフィールドでは距離が離れていることもあり意外と気付けません・・・
迷彩服で伏せているメンバーがいたので、その写真を使おうとウキウキしていたのですが
そのメンバーの写真がなく・・・撮影をしていた人にも見つからなかったのでしょうか・・・
木陰は潜伏には向いていますが、弾避けとしては面積が小さく撃ち合いになると不利なため、
人工の遮蔽物の確保が勝敗を分けます。
両チームとも2~3人程で固まって遮蔽物を確保し、お互いにカバーしつつ
激しく撃ち合うシーンが多くありました。
初めて参加するメンバーには経験者がエアガンの構え方など丁寧に教えてくれます。
試合になると敵が誰かなんて考える余裕はないので、容赦なく撃ち抜きますが。
▽どこかで見たことあるような・・・?![]()
なんだか日々生物災害と戦っていそうなメンバーもいました。
本人曰く、形から入るタイプだそうです。
服装だけでなくエアガンの種類までこだわっていて愛を感じました!
◆メンバーにインタビュー
今回のインタビューでは初参加の若手メンバーからデザイナーのOさん、
プランナーのHさん、プログラマーのMさんに声を掛けました!
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Oさん : 本格的な森のフィールドで、思ってたより重くて大きいエアガンを持ってゲームを
したこと自体が一番新鮮で印象的でした。
初心者かつ敵の潜む範囲が広かったこともあり、なかなかキルできないのがもどかしかったです。
Hさん : フラッグ戦[i]でフラッグ前の草木に隠れていた敵を見つけて、連続で倒し、
チームを勝利に導いたときが特に印象に残りました。
初めてのサバゲーでしたが、敵の作戦を突破した際の達成感が醍醐味だなと思いました!
[i] サバゲーのルールの1つ。
敵陣地に置いてあるフラッグ(ブザー等)を先に確保して鳴らしたチームの勝利。
Mさん : チームの皆さんが前線を上げていく際に、自分は櫓に上がり、前方から来る相手を何人か倒した時は
チームとして連携ができているのを実感し楽しかったです。
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◆2026年度最初も大盛況!!
実は今回、第三回まで主催をしてくださっていたディレクターのMさんではなく、
プランナー兼ディレクターのIさんが主催してくださいました。
と、いうわけで今回はコロナ以降部としての活動ができておらず今年度に入って改めて
部活動として承認されたことも踏まえて、今年度の活動についてIさんにお話を伺いました!
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Iさん : 自然があれば走りたくなるサバゲー部参謀のIです。
2026年度の第1回も40人が参加してくれる大盛況となりました!
前年度でハマってマイ武装を導入してきた人、好きなキャラになりきる人、今回が初参戦の人、
色々なワクワクが集結して一緒に遊べるサバゲーは本当に楽しいです。
日頃はゲームを作っている我々ですので、自然の中を全力で走り回るのは爽快ですし、
そうなると必然的に元気溢れる若手が先輩方を助ける場面も多く見られて、
戦いを重ねるごとに熱い連携プレーも生まれていました。
サバゲーで生まれた連携力がそのままゲーム開発へ!
と、そこまで簡単な話ではないかもしれませんが、それでも別プロジェクトで日頃接する機会が少ない人とも、
会社ですれ違えば、おっ!となりますし、サバゲーの話題で盛り上がったりと、
メンバー同士の繋がりを感じる空気が増していってるのは確実です!
今年度は、行ったことが無いフィールドへお邪魔したり、オリジナルのゲームルールを考えて皆で遊んでみるなど、
どんどん遊びを広げて盛り上がっていきたいと思います!
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◆おわりに
新年度も大盛況のサバゲー部でした!
2026年度も活発に活動していくということで、今後が楽しみですね!