NEWS / BLOG
2026.06.02
第三回サバゲーやろうぜ!
#プログラマー #部活

◆はじめに

こんにちは。新人隊員、プログラマーのカナです。

段々と気温も上がり夏が近づいてきました。
本格的に暑くなって熱中症のリスクが高まる前にアウトドアしておきたいですね。
というわけで、今回は2025年度内最後、第三回サバゲー開催の様子をご紹介します!

第二回サバゲーやろうぜ!
サバゲーやろうぜ!

◆開催概要

場所 : サバゲーキャンプ ボーダーゾーン

最寄り駅 : JR高槻駅

形式 : 貸し切り開催 (有志メンバー主催)

装備 : レンタル利用OK (手ぶら参加可)

開催日の一週間ほど前までは雨の予報で心配していましたが、そんな心配は杞憂に終わり、
一日中快晴でアウトドア日和でした!昼頃には気温が上がって半袖になるメンバーも。
弾が当たった時の痛みと着込んだ時の暑さがトレードオフになっており
薄着になったメンバーの痛い!という叫びがところどころから聞こえて来ました。

◆当日の様子

今回の会場は直線的な地形にたくさんの壁があるフィールド。
中央付近での激しい撃ち合いが起きやすく、一か所でも突破されてしまうと側面に入り込まれて
一気に崩されるといった、チーム全体の連携が試されるフィールドでした。

▽中央の最前線で壁の向こうの敵チームとにらみ合うシーン
sabage-2026-04-16-001.jpg

前述した通り今回のフィールドではチーム全体の連携が勝利の鍵となっており、
そのコツを掴むまでがとても難しく、僕も序盤は攻め方が分からず連敗でした。
そこで連勝していた敵チームから戦い方を教わり作戦会議。
敵味方関係なく、全員が楽しめる環境を作っていけるのが、この部活のいいところだと感じました。

▽作戦会議をする赤チーム
sabage-2026-04-16-002.jpg

それぞれが活躍する中、試合が終わるたびに0キルでしたと申告するメンバーが・・・?

▽まさかの0キル!?で敵味方双方に狙われるプログラマーのKさん
sabage-2026-04-16-003.jpg

ちなみにKさんは1日を通して0キルというわけではなく、僕自身もKさんに撃たれてやられています。

面白かったので黙っていました。

距離を取って戦っていると、意外に敵を倒したことに気付かない場合も多いので
もしかすると無自覚のまま活躍していたのかも・・・?

◆メンバーにインタビュー

サバゲー部ブログ恒例のインタビューコーナーです!
今回も初参加のメンバーがいたので、プランナーのTさんとデザイナーのHさんに
印象に残ったシーンを聞いてきました!

ーーーーーーーーー

Tさん :
人生初のサバゲー!結論から言うと最高でした( ᐢ˙꒳˙ᐢ )
初心者でも楽しめた一番の理由は、場の雰囲気の良さです!
全員が親切初心者ウェルカム歓迎ムードで、ルールも立ち回りもひとつずつ教えてくれたので、不安なく楽しめました!
経験者の方に色々なエアガンを触らせてもらい、それぞれの違いを楽しんだ上で、特にお気に入りはハンドガンでした。
前に出て撃って動く楽しさが自分にすごく合っていて、撃たれてもノーペイン!アドレナリン全開のまま最後まで夢中でした。
没入感が気持ちよく気づけばもう「次は自分のエアガンが欲しい」と思うくらいでしたので、、、もう沼の予感です。

Hさん :
今回、初めてサバゲーに参加しましたが、想像以上に楽しかったです。
実際に持ったエアガンは見た目以上に重量感があり、後日腕が筋肉痛になりました。
動きにはまだ慣れませんでしたが、キルを取れた瞬間はとても気持ちよかったです。

また、ガチ勢の方々改造されたエアガンやこだわりの装備がとてもかっこよく、
自分もマイエアガンが欲しいと感じました。
スパイ戦ではプログラマーのMさんの裏切り大立ち回りがあり、5人ほどキルする活躍を見せていて、
私もその一人としてやられてしまいましたが、とても盛り上がりました。

ーーーーーーーーー

以上、インタビューでした。

Tさん、Hさん、ご協力ありがとうございました!
Tさんは、ノーペインと仰っていますが、激戦区でオーバーキルされて叫んでいたのを僕は知っていますよ
・・・すみませんでした。僕が犯人です。


◆2025年度最後の開催

2025年度最後の開催ということで、12月から主催を務めてくれているサバゲー部部長、
ディレクターのMさんにも振り返りと2026年度の開催について話を聞いてきました!

ーーーーーーーーー

Mさん :
どうも、サバゲー部部長です。
コロナ禍で集まるのが難しくなってからしばらく活動していませんでしたが会社に新しい顔ぶれも増え、
「サバゲーやってみたい」という声もよく聞いていたので、久しぶりに活動を再開しました!

今回三回目になりますが、若手を中心に過去最高40人近くのメンバーが参加してくれて、
コロナ前よりも盛り上がってきています。

近年、1つのプロジェクト期間が長くなり、プロジェクト外のメンバーと接する機会が少ないので、
プロジェクト外のメンバーとの交流のきっかけを作ろうというのがサバゲー部の目的でもあるので
サバゲーを通じて職種関係なく色々な人と仲良くなってもらいたいです!

今後も定期的に開催するので、ますます盛り上げていきたいと思います。

ーーーーーーーーー

Mさん、ご協力ありがとうございました!

所属案件や職種も違うとなかなか関わりを持つのが難しい面もあるので、
こうして部活動を通して色々な人と交流できるのは貴重な機会だと思います。
単純に職場の人間関係が良くなるだけでなく、こうして生まれた繋がりから開発に関する知見を
共有していただいて案件に役立てたりと業務にも良いフィードバックがありました!

◆盛り上がりを見せるサバゲー部

三度の開催を通してフィールドのレンタルエアガンでは満足できなくなったメンバーが続々とマイエアガンを購入しているみたいです。
僕は12月の開催が初参加でしたが、今回の開催を機にエアガンを購入して参戦しました。
実は、このブログの執筆中にも我慢できなくなってもう1丁購入しちゃいまいした!

▽執筆者が購入したエアガン
sabage-2026-04-16-004.jpg

またxeenサバゲー部ではゲーム会社らしくオリジナルルールの考案も白熱しています。
エアガンだけでなく盾を装備してみたり、某インクのゲームから着想を得たり、各々がアイデアを出し合っている様子は
デジタルゲームの開発と変わらない情熱を感じますね。次回以降の活動報告ではxeenオリジナルルールの紹介もあるかも!?

今回も参加・サポートしてくれた皆さん、ありがとうございました!

次回の活動報告もお楽しみに!