皆さんはじめまして!
カワウソ大好きプランナーの「しおん」です。
最近は一段と寒くなっておりますがいかがお過ごしでしょうか。
寒い時には家で暖かくしてビデオゲーム/ボードゲーム、
ジュースにお菓子を用意して...。それが一番幸せですよね。
え?外出?寒いのに? またまた御冗談を。
さて、今回ご紹介するのはタイトルにもあるこちらのお話。
デデン♪
『台北ゲームショウ2025』
はるばる台湾へゲームショウ視察に行ってきましたので、
そちらをレポートしたいと思います。
日付は少し前のこと、1月の23日~24日。
日本では平均気温が10℃を下回り始めた頃、
台湾は日中15℃~20℃ほどで過ごしやすい気候となっておりました。
【1月24日:視察1日目】
早朝7:15。関西国際空港を出発。
➡厚手の上着やコートで寒さ対策しています。
約3時間ほどで、台湾桃園国際空港へ到着。
➡着いたらもう上着は手に。
ホテルに荷物を預けていざ会場へ!
➡会場の建物名 台北南港展示センター ホール1
鳴潮、どうぶつの森、モンスターハンター...etc
あ、『ロマンシング サガ 2 リベンジオブザセブン』の紹介も流れていましたよ!
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しかし、私たちの今回のお目当ては、『ボードゲームワンダーランド』のエリア!
それがこちら。
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ボードゲームを出展している方々や買ったボードゲームなどをプレイエリアで遊んでいる方々の姿がありました。
また、販売を行っているところでは、たくさんのボードゲームが並べられており、その種類は大小様々でした。
台北ゲームショウの初開催は2003年 2月20日~24日。
ボードゲームコーナーが設置されたのが2015年の開催時のため、
今年で10年目ということになります。
昨年に京都で開催されたインディーゲームの祭典「BitSummit Drift」では、
ボードゲームのエリアが用意されており、日本の東京ゲームショウでも
ボードゲームのエリアが新設されるのは近い...?
せっかく台湾まで足を運んだため、
現地ならではのボードゲーム、台湾発祥のボードゲームを持ち帰りたいところです。
ゲームショウでの出展は、個人製作者というよりは、
ボードゲームを取り扱うショップの即売会に近い感じがありました。
そこで私たちは考えました。
ある程度当たりをつけて、明日は現地のボードゲームショップへ行ってみようと。
【1月25日:視察2日目】
2日目には、名残惜しくも会場を後にし、現地のボードゲームショップへ向かいます。
首都、台北市へ出向き、
人をかき分け、狭い通路を左へ右へ、いくつもの困難を乗り越え...とはならず、
駅の出口からまっすぐ着きました。
店内はこんな感じでした。
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ゲームショウ会場では、英語や日本語のものも見かけましたが、
ショップでは現地語のものがやはり多く、期待ができそうでした!
下調べした内容と照らし合わせながら探索中~。
店主さんともお話し、台湾発祥ボードゲームをいくつか紹介いただきました!
ゲームがつなぐグローバルコミュニケーション。
購入して持ち帰ってきたのはこちら。
その後、観光などもして帰国。
バイバイ、台湾。
【購入したボードゲームプレイ】
帰国後、「イエス!ジンセイ」をプレイしてみました!
手札の食材カードを使用して、場にある料理を完成させてお金を受け取ります。
先に8元獲得したプレイヤーが勝利なのですが、
攻撃カードによる妨害などもあり、溜められそうで溜められない、絶妙な難易度でした!
攻撃カードは2元で購入できるのですが、やられたらやり返したくなる...!
ついついお金を使っちゃう...。
出てくる料理は台湾料理が中心で、
見ていて「美味しそう!」、「これ食べたやつだ!」と、大盛り上がり。
その土地特有のものを利用することにより、
キャッチ―さの向上と共に、体験の奥行きを広げているなと感じました。
【おまけ】
・台北101高かったです!
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➡写真右が89階の展望台からの景色。382mです。てっぺんが508m。
・ごはん美味しかったです!
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➡小籠包、排骨炒飯、酸辣湯麺