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Game Creator Level Up Camp 2018 終わりました

どうもこんにちは、高松開発室のUDONです。
報告が遅くなりましたが、『Game Creator Level Up Camp2018』無事終了しました!

3月20日(金)に穴吹徳島校、穴吹福山校、穴吹広島校の参加学生さんが穴吹高松校で一堂に会して、最終発表会を行いましたので、その様子を報告しますね。

まずは参加した3チームのリーダーでじゃんけん、1番~徳島チーム、2番~福山チーム、3番~広島高松合同チームの発表順序が決定。
各チーム持ち時間30分程度で、まずはゲームの説明プレゼン、そして試遊会で意見交換、というのが3セットとなります。
やっぱ、ゲームというのは作るからには、遊んでもらってナンボです。
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では、1チームずつ完成したゲームを紹介してみましょう。

■徳島チーム
タイトル『Code:Coat
 プログラマー2名、デザイナー2名
ランダムで出現するアイテムを使って敵を倒しつつ、右へ右へと走り抜けてスコアを競うゲームです。
プレイヤーキャラクターを右に移動させるほど移動速度が速くなって高得点を狙いやすくなりますが、敵には当たりやすくなってしまうというルールで、ゲーム性はシンプルながらよく練られています。
出現するアイテムは完全にランダムなので武器が出ないこともあり、そんな時はただひたすら敵を避けるゲームになるというのもなかなか味がありますね。
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■福山チーム
タイトル『カラーボールゆうしゃ
 プログラマー3名、デザイナー2名
混沌とした街で強盗にカラーボールをぶつけながら逃げていくというカオスな世界観のゲームです。
残念ながら完成には至らなかったようで、チームとしては悔いが残る作品だったようです。
主人公キャラが可愛いね、と試遊会でも評判でした。
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■広島&高松チーム
タイトル『紅の巫
 プログラマー4名(高松校)、デザイナー2名(広島校)
巫女さんが襲い来る妖怪を御札とパンチで倒しつつ先へ進むという正統派アクションゲームです。
ジャンプで背景の屋根の上に上がれたり、主人公が必殺技を持っていたり、ボスがいたりと完成度は高かったと思います。
当たり判定が甘かったり、操作に引っかかりがあったりするところが今後の課題ですね。
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3週間という期間の中で、達成感があったことも、やり尽くせなかったこともあり、一人一人が今後のさらなる努力を誓って、今回のゲームキャンプは終了しました。

ってところで、うーちーあーげーしましょー!!
今回は高松駅のすぐ近くの BAY CAFE アゼリア さんにお邪魔しました。
ピザやパスタ、ケーキなど食べ放題コースにしましたが、う、うまいでココは!!
超おすすめです!
うどん県はうどんだけじゃないっすね、ほんと。
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最後になりましたが、参加した学生さん、そしてそれをサポートしてくれた各校の先生方、お疲れ様でした!


以上、本気でゲームクリエイターを目指す学生さんを本気で応援するジーンがお送りしました。

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