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「xeen若手スタッフインタビュー第1弾!!」 デザイナー編その2

今週のスタッフブログも

xeen若手スタッフインタビュー第1弾!!」 デザイナー編2をお届けします!

 

先週に引き続き以下のメンバーでお届けします!

【イ】インタビュアー

【ウーロン茶】2年目の2Dデザイナー

【猫まんま】3年目のモーションデザイナー

【ビビンバ】1年目の3Dモデラー

 

それではスタート

Q.他業種の人間と仕事して思った事って何かあります?

 

【ウーロン茶】プログラマーさんは人種が違うなって思います。変な意味じゃなく

 

【全員】あーはいはい。

 

【イ】と言うと?

 

【ウーロン茶】デザイナーは抽象的な感じなのですがプログラマーさんは凄く具体的で何かを説明する時にどう話せば正確に伝わるかがまだまだ難しいです。

 

【全員】あーはいはい。

 

【猫まんま】プログラマーさんは論理的にきっちりした感じなので、「しっかりせな!」という気分になりますね。具体的で正確なものは聞くと凄くわかりやすいけど、こちらから説明するのは大変ですよね。

 

【イ】「向こうからブワッ〜と飛ばしてください」とか、ゲーム会社のデザイナーあるあるですね。

 

【全員】はい(笑)

 

【ウーロン茶】もちろんザックリとした説明でもちゃんと理解してくれますが「もっと正確に伝えなきゃ」って思いますね。

 

【猫まんま】でも緊張はしますがプログラマーさんのいう事は ”間違いない感” があって安心するんですよね。

 

【全員】そうそう!

 

【イ】いかに今まで論理的に考えてこなかったか痛感させられますね。

プランナーさんは?

 

【ウーロン茶】先の事を考えて良い悪いの答えが返ってくるのでプログラマーさんとはまた違った感じです

 

【全員】そうそう。考える距離が長い!

 

【ビビンバ】デザイナーは手元の情報で考えるけどプランナーさんは遠くにあるゴールを見て考えてるのでめっちゃ頭良いなーと感じます。自分の作ってる部分がここにあてはまるのかなどは時間がたってドンドンわかるので面白いです。

 

【イ】常に全体を見てる感じですよね。

 

【ビビンバ】学生時代はデザイナーしかいなかったので他業種の人達とはできるだけコミュニケーションを取りたいですね。

 

【全員】それはありますね。

 

【イ】ではちょっと入社前に戻った質問です

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Q.内定をもらって入社するまでに不安だった事ってあります?

 

【ウーロン茶】7月末に内定もらいました。結局やってみないとわからないのであまり心配はしませんでした。

 

【猫まんま】私も夏に内定もらってそこから卒業制作にとりかかりました。内定をもらってからは楽しみっていうのもありましたが不安でした。一応3Dソフトを触ってみたりして不安感をなくすようにしてましたね。

 

【ビビンバ】僕は6月中頃に内定もらったのですが、それまでの作品はあせりや不安が大きくてもがきながら作っていました。内定をもらってからはその開放感の中で作品のクォリティがグッと上がったんですよ!

 

【全員】へぇー

 

【ビビンバ】落ち着いて作業できるので、ミスに気づいたり外出先でもこの建物良いなぁとか色々余裕ができました。

 

【イ】内定決まったらワ〜イって学校サボったり遊びまくる期間だと思ってました。ってか自分はそうでした・・

 

【ビビンバ】逆に入社後はどうなるかの不安感とのギャップもありました。

 

【イ】会社の情報とか色々チェックしました?

 

ウーロン茶猫まんま】一応ネットでちらちら見たりしてました。

 

【ビビンバ】僕はHPはメチャクチャ見ましたね。特にこのブログは写真がアップされてたら後ろに写ってるものとかも細かくチェックしてました。

 

【イ】確かに内定後に見る記事は感じ方が変わるでしょうね。そこに写ってる人間と仕事するわけだし。

 

【ビビンバ】そうですね。他にはゲーム会社のブログなどに書かれてることから内情を想像したり質問掲示板で同じ境遇の人の質問を調べたりしてました。

 

【イ】入ってみて別におかしな会社じゃなかったでしょ?

 

【全員】はい〜(笑)

 

【イ】よかった!(笑)では次にいきますー

 

Q.ゲーム制作には実はこういう能力が必要、あったら有利な事をこっそり教えて

 

【ビビンバ】ズバリ応用力です

 

【イ】ほう。具体的には?

 

【ビビンバ】同じものを作るにしてもひとりひとり考え方が違う、ゴールはひとつだけど作り方は色々。経験が浅いうちはひとつのやりかただけでなく色んな方法を試しておいたほうがいいと感じてます。

 

【イ】確かに応用力は制作だけでなく対人関係にも効果がありそうですね

 

【ウーロン茶】じゃあ応用力が出たので分析力も!広告とかを見てなんでこの文字が大きくなってるんだろうとかなぜそうなっているかの理由を考えてみます。考えてみたことが仕事の時に思い出されて役に立ったりします。

 

【イ】映画やアニメを見ても何故このシーンを撮ったのか?とかもですね。

 

【ウーロン茶】はいそうです。同じゲームを好きな人同士で沢山話するのもユーザーの気持ちに立って考えることにも繋がって自分でも楽しいので一石二鳥です!

 

【イ】お!廃人に火がついたらこうなったわけですね。今わかりました(笑)

 

【ビビンバ】同じ趣味の人達が集まるイベントなどに参加したりしてゲーム以外の話を聞くのも良いですよ!とにかく色々吸収する事が大事です。

 

【イ】「逆立ちしてコーラー飲むと頭がシュワ〜ってなって気分転換になります!」とか期待してましたがしっかりした答えばっかり返ってきましたね・・(汗) ゴメンなさいそんな想像してて・・

 

 

個人インタビューはこれで終了します。ここからは、学校訪問等の質疑応答で生徒の皆さんからよく聞かれる質問をまとめましたので、スタッフの皆さんに再度答えてもらいましょう!

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★デザイナーが企画的な事もできますか?★

 

【ビビンバ】それは会社説明会の時に僕も質問しました。ただ、入る前は3Dは3Dだけという漠然としたイメージだったので色んな事をやりたいと思っていましたが、実際入社してみると3Dの中でもやることが沢山あることが分かりました、それが分かったらプランナー等の他の職種もやってみたいという考えはどこかに行ってしまいました(笑)

 

【全員】はい。それはわかります(笑)まだまだ自分のやるべき事が多いのでそこに気が行かなくなりますね。

 

【猫まんま】あと、プランナーさんを見てると簡単に企画したいなんて言えないですよー

 

【イ】確かにそうですね(笑)もちろんちゃんとできるなら全然やってもらってOKですよ!

 

【全員】首をプルプル振る素振り(笑)

 

【イ】ウーロン茶さんは2Dデザイナーだけど企画的なとこもちょくちょくやってますよね?

 

【ウーロン茶】はい。デザイン作業の合間にアイデア出しやテキスト周りのことをやってます。

 

【イ】どういうきっかけで?

 

【ウーロン茶】プランナーさんとのやり取りで何となく思いついて口にしたところから少しずつ自分でやるようになりました。

 

【イ】例えばデザイナーの別セクションの作業ってやる事はありますか?

 

【猫まんま】私はモーションですが届いたモデルに不備があると自分で3Dモデルの修正はしますね。あとエフェクト楽しそうだと思った時期がありましたがちょっと制作作業を見せてもらったらとてもとても・・・となりました。(汗)

 

【全員】わかるわかる(笑)

 

【イ】見てると簡単にやりたくなるんですよね(笑)もちろんこれもちゃんと出来るならいつでもやってもらってOKですよ!

 

【全員】首をプルプル振る素振り(笑)

 

 


★Q.入社した後、研修や指導ってしてくれるのでしょうか?★

 

【ビビンバ】最初は何もわからないのでソフトの習得からゲーム制作本番まで学びました。

 

【イ】具体的にどういう内容?

 

【ビビンバ】まずはソフトの使い方をまとめてある社内資料を見ながら操作方法とマテリアルなどの概念について学び、分らない事は先輩に質問しながら実際に2、3種類のモデルを作りました。僕の場合は最後に実際の案件に入って実践練習をやりましたが、そこまでで2、3か月程かかりました。

 

【イ】皆さんツールの知識は0からでした?

 

【ビビンバ】フォトショップは使えましたが、3Dソフトは学校で触ってたものと違いましたので戸惑いました。その時は学生時代に体験版でも触っておけばよかったと後悔しましたねー

 

【ウーロン茶】私もフォトショップやSAIは家でも使っていたので2Dの画像制作は大丈夫でしたが、学生時代に使わない機能やテクニックを色々教えてもらいました。その他にUI制作やアニメーション演出はFlashを使うのでそこは実践で習得しました。

 

【猫まんま】モーションは1、2ヶ月ほどソフトの使い方を学習して、モデルを練習台にしてリグを組んだり動かしたりしました。教えてくれる人が隣にいたので分からないところは逐一聞きながらやってました。

 

【イ】教えてくれる先輩は常にそばにいました?

 

【ビビンバ】猫まんまさんのように隣の席で教えてもらってる人もいましたが、僕の場合は席が離れていたので質問に行くたびに緊張しましたね。

 

【全員】うんうん。

 

【ビビンバ】僕が学生時代に1番知りたかったのがこの研修でやった実務作業の流れです。デザインして実際の画面に表示させるまでの具体的な流れが学校ではわからなかったので「これが1番知りたかった事だ!」って思いましたね。

 

【イ】お!なるほど。最後まで熱いビビンバさんでしたね。なんかお腹すいてきた・・

 

【全員】どんな〆ですか(笑)

 

【イ】ではこれにて「xeen若手スタッフインタビュー第1弾 デザイナー編」は終了です。皆さん長時間お疲れ様でした!

 

【全員】お疲れ様でした!!

 


 

最後まで読んでいただいてありがとうございました!長いインタビューに答えてくれたスタッフの皆もお疲れ様です。

就活中の学生の皆さん、ゲーム会社に興味がある方はこれを読んで少しでも活動の役に立てていただけたら嬉しいです。

 

それでは次回をお楽しみに!

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