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2026.02.17
「じ~んず」チャレンジプロジェクト紹介① 「負け確が、負け確じゃない。」立体マルバツゲーム×やり直しで逆転が起きる『BESTACK』
#イベント #プログラマー

こんにちは!プログラマーのマウです。

今回は、「じ~んず」のチャレンジプロジェクトの1つとして「BESTACK(べスタック)」というゲームを制作しました。
そして、なんとこのゲームが「TOKYO INDIE GAMES SUMMIT 2026」に出展することが決定しましたので、
本記事では「どんなゲーム?」「注目ポイントは?」「対戦ゲーム?」「最後に!」の4つに分けてご紹介します!

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▼どんなゲーム?
本作はアブストラクトゲームという、戦略や思考力を楽しむゲームのジャンルで
皆さんもよくご存じのマルバツゲームを元に企画を考えました。
そのため、目的はとてもシンプルでビンゴを作るゲームとなっています。
ただし、通常のマルバツゲームとは大きく異なる点が2つありますのでここから説明していきます。

まず1つ目は、「盤面が立体になっている」点です。
上のタイトル画面から察した方もいるかと思いますが、今作は平面だけで遊ぶのではなく、
上はもちろん左右前後にも面がある"立体の世界"でマルバツゲームを行います。

その結果、考える情報量が一気に増え、相手のリーチを見落としてしまったり、
逆に自分のチャンスに気が付けなかったりすることが起きやすくなります。

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↑盤面が立体になっている

次に2つ目は、「やり直し機能がある」点です。
これがこのゲームの醍醐味であり、勝敗を大きく分ける機能となります。
そして、これこそが「Bestack!(べスタック!)」という名前でタイトル名にもなっている機能です。

分かりやすく説明すると、相手に「そこは置かないでほしい!」という場所に置かれてしまったときに
「Bestack!」を使えば、相手は次の手で先ほど置いた場所"以外"で置き直さないといけません。

通常のマルバツゲームでは2リーチが作られた時点で負けが確定してしまいます。
ですが、このゲームの2リーチは負けではありません。たとえ、片方を埋めて1リーチが残ってしまっても
「Bestack!」を使うことで回避することができます!

ただし、「Bestack!」に使用回数の制限はありませんが連続で使用することはできないため、
「Bestack!」 を使った直後に相手がビンゴを完成させた場合は、そのまま負けになります。

ちなみに、Bestackの意味はBestとStackを繋げて作った造語で「最高の積み」という意味になります。
つまり「めちゃくちゃいい置き方(積み)だから、そこはやめて!」というニュアンスとなり、
使われた側が嫌な気持ちになることはないので安心して使ってください!


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↑「Bestack!」を使った!

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↑相手は、「Bestack!」以外の場所に置かなければいけない!

▼注目ポイントは?
本作の注目ポイントは、盤面が立体になったことによる見落としや「Bestack!」の使いどころによって形勢が大きく変わるところです。
「Bestack!」は救済の役割以外に勝ち筋を作るための一手にもなるので、ぜひ積極的に使ってみてください!

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▼対戦ゲーム?
本作は対戦ゲームとなっております。
対戦には2つのモードがあり、NPC対戦とローカル対戦があります。

NPC対戦では「イージー」「ノーマル」「ハード」の3段階の難易度から選ぶことができます。
特にハードは、現時点で勝てた方がほとんどいない難易度になっていますので、腕試しにぜひ挑戦してみてください!

また、ローカル対戦では近くの方と一緒に遊ぶことができます。
お連れの方と一緒に遊んでみてはいかがでしょうか!

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↑難易度MAXのハードモードにチャレンジしてみよう!!

▼最後に!

最後に「TOKYO INDIE GAMES SUMMIT 2026」は3月の20日(金)、21日(土)に開催予定です。
2日間とも遊べますのでぜひお気軽に遊びに来てください!

■「TOKYO INDIE GAMES SUMMIT 2026」概要
・開催:TOKYO INDIE GAMES SUMMIT 2026
・日程:2026年3月20日(金・祝)〜21日(土) 両日14:00~16:00(1日目はビジネスデイとなります)
・会場: IMAGINUS(イマジナス)(東京・高円寺)