こんにちは!プログラマーのマウです。
「じ~んず」のチャレンジプロジェクトの1つとして制作した「BESTACK(べスタック)」ですが、
3月に開催された「TOKYO INDIE GAMES SUMMIT 2026」への出展を終えました。
様々なご意見やご感想をいただくことができ、また多くの方に楽しそうに遊んでいただき、
私たちにとっても非常に楽しく貴重な機会となりました。
お越しいただいた皆さま、ありがとうございました。
↑多くの方に楽しんでいただけました!
そしてこのたび、5月に開催される「BitSummit PUNCH」への出展が決定しました。
前回の経験を活かして、さらにパワーアップした内容をお届けできるよう準備を進めています。
↑「BitSummit」は、さらにパワーアップしてお届けします!!
▼ゲーム概要
■タイトル
BESTACK(べスタック)
■ジャンル
アブストラクトゲーム
■プレイ人数
1~2人(ローカル対戦/NPC対戦)
■プレイ時間
約10分
※ゲーム内容や注目ポイントは前回のブログをご参照ください。
NPC対戦の「ハード」は、「TOKYO INDIE GAMES SUMMIT 2026」で勝利できた方はおらず、
現時点で勝てた方がほとんどいない難易度になっていますので、腕試しにぜひ挑戦してみてください!
そして、ローカル対戦では近くの方と一緒に遊ぶことができますので、
お連れの方と一緒に遊んでみてはいかがでしょうか!
↑「ハード」にチャレンジする方をお待ちしています!!
ここからは、前回のブログにはなかった制作の裏側をご紹介していきます。
▼制作の裏側を紹介
本作はデジタルゲームとして開発していますが、開発初期はゲームのコアとなる、
紙を使ってアナログのボードゲームとして試作を行いました。
その取り組みにより、ゲーム性そのものの面白さを確認するだけでなく、
チーム内で制作する内容の認識合わせにもつながり、スムーズに開発を進めることができました。
そうした経緯もあり、前回の展示では小学生の来場者の方から「ボードゲームとしても遊んでみたい」
という嬉しいご意見をいただいたことがとても印象に残っています。
今後は、アナログ版としての展開の可能性についても検討していきたいと考えています。
↑紙のボードとマルバツのブロック
↑これが「BESTACK」の原形となり・・・
↑デジタルゲームの「BESTACK」となっていきました
▼最後に
「BitSummit PUNCH」は5月の22(金)、23(土)、24(日)の3日間で開催されます。
3日間とも遊べますのでぜひお気軽に遊びに来てください!
皆さまのご来場を、心よりお待ちしております。
(ジーンブース:3F-A06)