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TRPGがお好きでしょ

スタッフブログをご覧の皆さま、こんにちは。怪談大好きプランナー・五臓六腑です。ここ最近は怪談以外の趣味に傾倒していますが、それでも「怪談大好き」と言い張る五臓六腑です。

今回は、xeenで不定期開催されるTRPG(テーブルトークRPG)の様子をお伝えします。
(やっぱり怪談関係ないんだね、というツッコミは甘んじて受けましょう)

■初心者歓迎!あなたもxeenでTRPGデビュー!

もともとTRPGに興味がありつつも実際にプレイする機会のなかった私・五臓六腑ですが、昨年度入社したサーバーエンジニア・KP君の「TRPGやろうぜ!」というパッションに後押しされてTRPGデビューする事となりました。

世の中には「オラTRPGさやるだ!」と意気込んでも

"知識が無ぇ"

"相手も無ぇ"

"ルールブックは何者だ"

といった様々な壁によって、TRPGの世界に踏み込めないという人も多いのではないでしょうか?

最近はオンラインで遊べるツールも増えていますが、ルールの把握もままならぬ状態で顔の見えない相手とやり取りするのは、初心者にとっては結構なハードル......。このハードルがチョモランマ(標高8,848m)よりも高いと感じる小心者も少なくないはず。
(主に私です)

その点、見知った面子とお互いの顔が見えるシチュエーションで遊べる職場の安心感たるや!

最初は何かと難しいキャラクターメイクに関しても、その場で経験者に相談が出来るというのはなかなか心強いものがあります。他の参加者と直接キャラクターシートを見せ合い、不足している技能などを補い合ったりするのもオフラインならではですね。

ちなみにxeenで主に遊んでいるのはケイオシアム社の「クトゥルフの呼び声」。(TRPGは詳しくないけど"SAN値"という単語は聞いた事がある、という方は多いのではないでしょうか)

ソードワールドなどのファンタジー系TRPGと違い、PC(プレイヤーキャラクター)は、一部を除いて常識的な能力しか持てません。また、クトゥルフならではの不条理で猟奇的なシナリオが豊富なのも特徴の一つと言えるでしょう。

そんなシステムのもと、初めて作成したキャラクターシートはこんな感じに仕上がりました↓

image_00.jpg

キャラクターの各性能はダイスを振って決定します。(KP君主催の卓は基本的に振り直し厳禁です)

ビギナーズラックというやつか、SAN値と筋力が低い事を除けば、そこそこ高性能なキャラクターになった......はず。

「初心者でも楽しめるように」というKP君の配慮もあり、キャラメイクなどの事前準備も楽しく進める事が出来ました。

■これがxeenの卓だ!


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画像は2回目に参加したTRPGの様子です。(画像に写っているメンバーのほか、スタッフが2名ほど見学にやってきました)

広くてくつろぎ易い休憩室で遊ぶのも良いですが、大体はホワイトボードで探索情報の整理・共有が出来る会議室で行います。

この日は私を除くプレイヤー3名がTRPG未経験という事で、比較的難易度が低く短時間で終わるシナリオを遊ぶ事になったのですが......。

【結果】

生還 ... 3名

死亡 ... 1名

死者出とるやん!誰や!!

俺や!!!!

それはもう派手に散りました。ええ。

その他にも探索者4名中2名が狂気に陥り、すっぽんぽんになるわ、引きこもりになるわと、大変カオスな現場となりました。幸い夢オチのシナリオだった為、ロスト(二度と同じキャラが使えなくなる)は免れましたが、代わりにSAN値が一気に削られてしまいました。(次回、SAN値30スタートなんですがこれは......)

■探索を終えて

笑いアリ、脱衣アリの和気あいあいとした空気のなか、この日の卓も無事終了。実を言うと、この日初めて会話を交わしたスタッフが2名ほど居たのですが、探索が進むにつれ積極的に意見交換を行い、最後には戦友みたいな感覚で会話している自分が居ました。

ゲームを通じて親睦を深めるというのは、なかなかゲーム会社らしくて素敵ですね。

さて、次回はどんなシナリオが我々探索者を待ち構えているのでしょうか......?

xeenでは今のところTRPGを開発する予定は御座いませんが「オリジナルのシナリオ作ってお前らを楽しませてやるよ!」な男前なスタッフを募集しております。

以上 "八十八ヶ所巡礼" "打首獄門同好会"と、好きになるバンドの字面がことごとく穏やかでない五臓六腑でした!

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