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512、母校を訪問してみました

こんにちは、連投で失礼します、高松開発室の512です!

年末に向けて欲しいゲームがたくさん出るので消化するのが大変ですね;

積んだまま年を越さないように頑張りたいです!

 

先日、私の母校である専門学校に行きまして、学生さん (3年制の1,2年生)の作品を見てきましたので、今回は簡単にレポートを!

 

まず生徒さんの作品を見る前に、私がジーンに入社してからどういった案件に携わり、どういった作業をやってきたか簡単に紹介してほしいとのことで、かなり緊張しながらも紹介してきました!

私が学生時代の時もそうでしたが、やはり実際に開発している方の話には興味津々な感じで、話している側としても楽しく話せました。

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では、本題の作品の方についてですが、1年生は後期からゲーム制作が本格的に始まったそうで、2Dシューティングなど入門的なゲームを作っていました。

2Dシューティングは自機や敵機の挙動、弾の制御、当たり判定等がゲーム制作の入門として最適ですよね。

私も最初は2Dシューティングから入りました。

最初は分からないことだらけで調べても調べても分からずそこで躓いたりするのですが、その専門学校では放課後にゲームクラブ(主に先輩から後輩へとなりますがゲームの勉強会のようなもの)をやっているようです。

どんどん技術を吸収して次は自分達が後輩に教えてあげられるようになってほしいですね!

 

2年生は来年就職活動ということもあり、かなり力が入っていました。

私が学生時代の頃より進んでいてビックリしました!

各自OpenGLやDirectXを使って独自にゲームライブラリを作成していました。

ベクトル、マトリクスの演算系はもちろん、シーン管理やタスクシステムもしっかりと作り込まれていました。

中にはシェーダー周りにも手を付けている方も!

ジーンに入社することがあれば、先輩風を吹かせるために私もより一層頑張らないとですねw

 

ゲーム自体は3DでTPS等を作っていまして、やはり2年生ということでゲームの魅せ方も工夫されていて面白くなりそうな予感がしました!

後はスケジュールをしっかりと組んで無理なく頑張ってほしいですね。

完成がとても楽しみです!

 

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では、今回はこの辺で。

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