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行ってきましたデンマーク!

ジーンスタッフブログ読者のみなさま暑中お見舞い申し上げます*1デザイナーHです。

今回は、とあるお仕事でデンマークはコペンハーゲンに行って参りましたので、

そのレポートをさせて頂きながら、ジーンは意外とワールドワイドでグローバルかつインターナショナルな会社ですよ(というかもうストレートにジーンに入ると仕事で海外行けますよ!)というステマをふんだんに行いたいと思います。

 

出発は関西国際から、カタール国のドーハ経由で約20時間かけての旅でした。

飛行機が大の苦手な僕は長旅をアルコールのチカラで克服しようと考えていたのですが

機内1発目のビールがまさかのほぼ常温…。気を取り直して2発目にオーダーした赤ワインもめちゃ酸っぱくて搭乗2時間にして挫折を味わってしまった訳であります。

 

ホビットとホームアローンとホビットを観ながらやっと到着したドーハ空港でのトランジットではイスラム圏だからなのかアルコール販売無し。という訳で約20時間キッチリ、空に浮いてるという恐怖を味わいながらコペンハーゲンに到着しました。

あ、それからドーハ空港はトイレの水がめっちゃ熱かったのに驚きました。

ちゃんと水/湯の切り替えがある蛇口なのですが、どちらを選択しても結局熱いんだ

ってところが運命とか人生を感じさせてくれて素敵だなと思いました。

 

さて、前置きが長くなりましたがやってきましたコペンハーゲン。

4日間の滞在でカフェ、レストラン、商店街、カフェ、広場、レストラン、

公園、カフェ、カフェ、街、等いろんな観光名所を巡りました。

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まず、すごいなと思ったのは建物です。街のあらゆる建物が昔ながらの建物で、窓やドアが1つ1つ可愛いくて、壁もいろんな色のパターンがあり、まんまRPGの世界のようでした。高さ制限があるからか5階建てが多く、バルコニーには植物、パラソル、椅子テーブルなどがセットされてまして、そこで食事をとっている人たちが多かったです。うちのバルコニーでもあれやりたいな、でも一人で飯食ってたら下手すりゃ通報されるな等と妄想にふけました。それから駅や街中のあらゆる公共物に落書きよく言えばグラフィティアートが多かったです。電車にもしっかりペイントされてました。昔ながらの文化だけではなく今の雰囲気もしっかり街に融合していてとてもヘルシーな印象を受けました。

 

次に気づいたのはお年寄りがみなさん元気なこと。某アルマーニ氏のように日焼けした肌にピンクのルージュをつけたお婆さんが昼間のテラス席でロゼを飲んでる姿を見た時もうこの国に住んでもいいかなと思いました。熟専ではありません。他に気が付いたのはどこに行っても子供が多い事です。そしてみんな絵本から出てきたように色白で可愛い。ロリコンではありません。いつも日本にいると気が付かないのですが、こうやって外から見ると日本ってほんとに子供少ないんだと感じさせられました。デザイナーH、暇でモテない34歳独身、もう少し頑張らないといけません。

 

最後に食についての体験をレポートしたいと思います。コペンハーゲンでの4日間の食事は全てどれも完璧に美味しかったです。といいましても1番美味しかったのが屋台で売ってたホットドックで2番目がステーキ、3番目がチキンハンバーガーだったという程度の人間の感想なのであまり参考にならないかもしれませんが印象的だったのはどの皿も野菜の量が多く、パンもバター気が少なく日本人好みのあっさりヘルシーな味で、確かにスリムな人が多いかったです。

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コペンハーゲンの人はみなテラスで食べるのが好きみたいです。夏の2ヶ月間以外は寒いからですかね。昼間はほぼテラス席で埋まってましてレストランの中はガランとしています。そしてみなさんいつ仕事してるの?というくらい昼からお酒を飲んでます。当然「郷に入っては〜」のマナーにのっとり僕も毎日昼からやってました。海外ビールは普段あまり飲まないほうなのですが、カールスバーグはめっちゃ美味かったです。

注文すると店員さんがsmall one? big one?と聞いてくるので3日目くらいにはオーダー時にこちらからbig one!と言えるようになってました。それから当然ですがワインもとても美味しかったのでもうこの国に住んでもいいな綺麗な女性多いしと、テラス席から路上を歩く綺麗なお姉さんを見ながら考えました。

 

以上、ジーンでは出張中でもこんなに楽しく仕事ができますよというステマまき散らしブログを終了したいと思います。帰りの機内はビールが幾分か冷たく、ドーハからの便には(日本行なので?)安心と信頼のスーパードライがあったので随分快適に帰る事ができました。行きよりも帰りの方が楽というのはいろんな意味でとても良いですね。

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*1 原稿を書いたときは夏真っ只中でした。

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